2011年2月15日火曜日

ツーリング回顧録・2008年南紀への道DAY2

龍神温泉を堪能した翌日、道中も長そうなので
朝6時半くらいに出発しようと起きましたが

受付に人気なし……

呼鈴をならしても応答なし。
しばらく待ってたら7時前にやっと係りの人が来てチェックアウトを済ませました。。。

(朝早いって言うの忘れた……すいません)


第1目的地の潮岬まで目指しました。
ナビ任せなので特に迷う事もなく淡々と目的地に。。。

本州最南端です。

何かしりませんが、海が荒れてました……

 動画ぢゃないんで分からないですが、渦巻いて荒れてました。。。
潮岬の灯台からの風景です。


岩? の上から釣りしてる人が居ました……

実は潮岬の駐車場(砂利)を抜ける際に立ちゴケしてしまいました。
幸い運転に支障は無かったのですが、

ナックルガードとミラーが例によって壊れました。。。
もぎ取ろうかと思いましたが、工具も無かったので「応急処置」をして
東へ進みました。

ループの橋を通って、紀伊大島の東端へ来ました。



トルコ軍艦遭難記念碑です。
昔、トルコ軍艦が岩礁に乗り上げて大惨事になったそうです。。。

トルコのお土産屋がいっぱいありました。
(買わなかったけど……)

きんかんソフトクリームを食べて英気を取り戻して出発しました。

当初は海岸線を只管進んで鳥羽まで行く予定でしたが
前日にツーリングマップルを見て急遽

那智大社に行く事に。

山道なのに結構車が多くてゆっくりしか走れませんが、ナビ任せで進んでましたが
新しい道がデータに載ってないので多少迷いましたが

とにかく到着。。。


結構急な坂道を登りきると
上は人手が賑わってました。
素晴らしい造りですね、流石世界遺産だけはあります。

那智の滝です。
滝100選に選ばれる名瀑です。
遠めに見ても素晴らしい美しさですね。。。

 五重塔らしき建築物との構図も素晴らしいですね。

色々見回った後、
那智の滝を下から眺めるために下りました。


素晴らしい落差と水飛沫でした。
動画で撮りたかったですね。。。


那智の滝の水を飲むと長生きする、と言われています。
勿論がぶ飲みしました。。。

何だかんだで1~2時間居ましたね……

体力が戻った? ところで最終目的地に向かいました。

つり橋です。
1㌧まで大丈夫と記載があるので
ドカなら4台(4人)まで耐えられるはずです。
一応、渡りました。。。
走行中は気づかないですが

明らかに揺れてました……

ナックルガードの応急処置が痛々しいです……
揺れてます。。。
結構長いです。
揺れてます。
立ちゴケ厳禁です!

スリルを堪能した後、
時間も押してたのでナビに最短最速ルートを設定して鳥羽へ。

日本三大酷道と呼ばれる箇所を通って(多少通りたかったのですが)

過酷さに物凄い後悔しました。
(画はないですが……)

本当に酷かった。

それでもこの箇所の2/5ほどだったのですが、
尾鷲の片側1車線道路まで出るまで地獄でした。。。。


結局暗くなってから鳥羽に到着(19時くらい)


次に日に伊勢神宮に行く予定でしたが
疲れてるのと那智大社が素晴らしかったので

何処にも寄らないで帰りました。。。


紀伊半島はEvoでまた行ってみようと思っています。

2011年2月11日金曜日

ツーリング回顧録・2008年南紀への道DAY1

2008年の夏休みが終わった後
今年中に本州の最南端と最西端に行きたいなぁと思い、

行ってしまいました。

途中、岡崎蒲郡辺りから渋滞がひどくなってノロノロと……

京都~大阪方面に回り一般道を経て高野山に。
(どういったか失念……)

多少迷ったのですが
山間部を抜けて高野山へ。

観光名所なだけに車の交通は多かったと思います。

色々な寺や施設があって立ち寄りたかったのですが、
寄る時間を割いていなかったので残念ながら走行中に見るだけで
さっさと去りました。
(今度はここら辺に泊まってゆっくりしようかと)


夕方近くになり高野龍神スカイラインに入って
快適なワインディングを楽しめました
(荷物あるので攻めてないけど……)

伊豆スカイラインと同じように飛ばせます。
こちら方面に行った際は外せないですね。

途中の休憩所の
「ごまさんスカイタワー」です

スカイタワーは有料です!
確か50円か100円です。。。

眺めはこんな感じ

お土産を買ってソフトクリームを食べてゆっくりしてました。

(この頃はあまり画像を撮ってないので、いい写真がありませんでした。)

薄暗くなる前に宿に向かいました。
龍神温泉の「下御殿」に泊まりました。

龍神温泉は入ると本当に肌がスベスベになります。
驚くぐらいに。。。

しかも泊まったトコの湯船は畳風です!

本当に綺麗でスベスベになりますよ!
また行こうかと思っています。

1日目はこんな感じであまり冒険もネタもないので、
スイマセンm(_ _)m

2011年2月3日木曜日

ツーリング回顧録・2008年東北夏の陣、岩手

夏休みに田舎に帰ったついでに、本州最北端の大間を目指す事を決めてから
本州の東西南北の端っこは何処か調べてみたら

最東端は岩手にある、と分かったので
夏休み中に目指す事に決めました。
勿論日帰りで。。。

秋田道~東北自動車道を北上し盛岡南で一般道で宮古市へ。
結構長かったですが、景色を眺めながらマイペースで、東へ東へ。


宮古市へ入って最東端の地まで行く途中に、見晴らしがいい
と載ってる箇所に行こうとしましたが、

ダート区間があったため途中で観念……


気を取り直して最東端の地へ。。。


漁村に到着しました

小さい漁船を停めるような箇所があり、そこに停めて良いのか分からず(だが、どう見てもここしか停めるトコがない)怪しかったので

小心者なのでちょっと戻って(50~100mほど)キャンプ場らしき箇所の駐車場へ。
ここも誰も停めてないので、怪しいけど……


「魹ヶ崎」

ツーリングマップルの記載には
「東北一のノッポ灯台」とか
「漁港から4km歩くが、それだけの価値あり」とか。

4km歩くのはツラいかもしれないけど、行く事に決めました。

最初に数分で、嫌になりました。。。

この写真の後に物凄い険しい坂道で一気に疲れました……
取り付かれたように前に進みましたけど。。。

この後、熟年夫婦をパッシングして更に進みます。
とにかく獣道です。

休むようなベンチもないので、道がある程度広いところなどで水分補給しながら休んでは進みの繰り返しです。

1時間ほどして、獣道が更に厳しくなりましたが、なんとなく海の匂いや風が感じられたので
歩き続けました。

少し視界が開けてきて

到着です。
かなり疲れましたが。。。

本州最東端の碑です。

東北一のノッポ灯台と記載されてるやつ。

海と灯台以外、本当に何もない箇所です。



本当何もないです。
一輪の花はありました。

何もない場所ですが、長い道のりを汗だくになりながら到達したので
妙な達成感がありました。

屋根つきの休憩所があったので、コンビニで買ってたおにぎりなどを食いながら
ずっと海を眺めてました。

しばらく休んでいたら、パッシングした熟年カップルが到着したので
気を利かせて帰路に。

道中、若者5~6人とすれ違い、挨拶を。
走りながら進んでいる若者を見て羨ましく。。。

漁村に到着したら、私が駐車するのを躊躇した箇所に数台のオートバイが。
先ほどの若者だな、と。

中には「静岡」ナンバーも。何処から来てるの!?
(自分も横浜からだけど……)

早々と帰りの道を進んでいましたが、疲れていたのか


転倒しました……


派手な転倒ではなく、立ちゴケみたいな感じで、倒れた箇所が草や土だったので怪我も損傷もほとんど無かったのですが


シフトレバーが曲がっててシフトチェンジが出来ません!

焦って頼りにしているディーラーにご報告しようとしましたが


「圏外」……


待てども待てども車やバイク1台通る気配なし。。。

しょうがないので1速のまま山くだり。
なんとか人の住んでいるところまで来ました。

手で戻そうとしたけど硬くて駄目。

辺りは段々と薄暗くなり、立ちゴケ以外の転倒は初めてで途方にくれて
民家はあるが人の出歩きなし。
車も通らず。

どうすれば分からず「ドゥカティアシスタント」に電話しました。
場所が場所だけにレッカー代も法外な値段でした。
でもどうすればいいか分からず一応来てと。

来るのに2~3時間……

暇なのでシフトが入るかやってみたが
曲がっててチェンジできる気配なし。

落ち着いたところで、家に電話。
迎えに来てほしい、と

親父が案の定飲んでて運転できないので
長兄にお願いし


久々に怒られる……


ようやく気が落ち着いたところでディーラーさんに電話。
状況を説明したところで
(場所を聞いて少し絶句してました……)

Kさん『ちょっとずつ、ちょっとずつ、何とか曲げて行くしかないねぇ……』
私「結構頑張ったんですけどねぇ……もう少し頑張ってみて駄目なら不審者に思われるかもしれないけど、民家に何か借りて曲げて戻せるやってみます。」

駄目もとでシフトレバーに両足全体重乗せでグイっと


アレ、意外に結構曲がった!


更にグイっと。

グイっと。

で、やりすぎないうちに一旦試乗。
ちょっと若干力を入れなきゃチェンジできないけど、運転可能なレベルにまで戻せました。。。


急いでディーラーに電話。

Kさん『良かったね! ちゃんと工具持って行かなきゃ駄目ぢゃん!』

軽く怒られ

急いでレッカーやにキャンセル電話。

少し出動したので軽く請求され

急いで長兄に電話。

末弟「もう自走で帰れるからダイジョウブ」
長兄「〇!△△!!◇◇◇!!!」

言葉にならないくらいに怒られ

さぁ帰ろうとしたら


バイクのツーリング集団が通って行きました。。。
(もう少し早く来てほしかったなぁ。。。)


ナビに最短ルートを設定して帰ったのですが
雨に降られ、山間部を数m先も見えないような霧で覆われハイドロプレーニング現象に見舞われながら生きた心地がしませんでしたが

何とか帰れました。


ツーリングとトレッキングの併せはほどほどに。。。


次回の回顧録は南紀への道です。